結婚生活17年目にして、旦那の浮気が発覚。
長い結婚生活の中で築いた信頼が
一瞬で崩れる経験に直面。
浮気のショックから少しずつ見えてきた
今後の道を模索中。
____________________
別居、11ヶ月目に入りました
気がつけば、もう別居生活も11ヶ月目。
時の流れって、案外容赦ない。
いつからだっただろう。
「帰ってこない方がラクかも」なんて思うようになったのは。
静かな来訪者
先月、旦那が生活費を持って我が家にやってきた。
それ自体はまあ、必要な用事だからいい。
問題はそのあと。
用事は済んでいるはずなのに、なかなか帰らない。
ソファに座って、何か話したそうな空気もありつつ、娘もいたからこっちからは何も聞かず。
そのまま「じゃ。」って去っていった。
なんだったんだろう、あれ。
「帰ってくるつもりだった」って、どういうこと?
後日、ふと思い出してメールしてみた。
「何か話そうと思ってた?」と。
返ってきたのは、「特に何か…と決めてたわけじゃないけど、何かしら話そうと思ってた」という返事。
……うん、まあ、そうか。
で、結局その後、時間を作って話すことに。
驚きの“自然回帰”プラン
話し合いの席で飛び出した言葉に、こっちは耳を疑った。
「何事もなかったかのように帰ってこようと思ってた」ですって。
いやいやいやいや。
え? それ、マジで言ってる?って、思わず心の中で10回くらいリピートした。
再構築のルール? それ、前にも聞いた
夫婦としてうまくやっていくには、ルールが必要。
そういう話をこちらから持ち掛けた。
でも、話してるうちに、気づく。
これ、別居する前にも話した内容とほぼ同じ。
そして再び出てきた謎のワード、「内縁の妻」
「離婚後も、内縁の妻的な立場で…」とか何とか。
まだ言ってんの?その話…
こっちは再放送じゃなくて、次の回を待ってるんだけど。
これまた、こっちの理解を超えてて、そっとスルー。
「財布を一緒にしよう」って提案した結果
私は、「お金の流れをちゃんと共有したい」と提案。
家計を一緒にする=再スタートの第一歩だと思ったし、何にどれくらい使ってるのか、把握もしたかった。
何より自由に使えるお金がないと、浮気もできない…ハズ!?
でも、その提案が一番納得いかない様子だった。
こっちは、感情じゃなくて“再構築”のために必要な仕組みを提案してるのに…。
話し合いは、まとまりもなく終了。
再確認のメールで、最後のトドメ
結局どうなったんだっけ?と思い、後日メールで確認。
私 「まとめると、私と夫婦として再構築する気は無いということで間違ってないですか?」
旦那 「率直に今の気持ちだけを言うと間違ってない。」
……うん。
何じゃそりゃ。
再構築より、再確認の連続
何事もなかったかのように帰ってこようとする人と、何度も同じ話を繰り返す日々。
私だけが、記憶力をフル稼働させている気がする。
こっちは「これから」のために話してるつもりでも、向こうは「一周回って元に戻る」みたいな感覚なのかもしれない。
そろそろ、再構築じゃなくて、
再出発の方を、視野に入れていくべきかも…
コメント